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クリニック紹介

【保険医療機関 基本情報】

管理者:岡田 俊一(医師)

標榜科目:内科・脳神経内科・脳神経外科

診療時間:9:00~12:30、14:30~18:00 土曜日9:00~14:30

休診日:木曜日・日曜日・祝日

所在地: 栃木県佐野市高萩町437-7

電話番号:0283-86-8600

【診療科目】

内科、脳神経内科、脳神経外科

【指定医療機関】

生活保護法・中国残留邦人等支援法指定医療機関

難病指定医療機関

身体障害者福祉法第15条の規定による指定医医療機関(肢体不自由)

労災保険指定医療機関

指定自立支援医療機関(精神通院医療)

認知症サポート医

 

【施設基準】

当院では、以下の診療報酬施設基準を整備し関東信越厚生局に届出した上で算定しています(申請中も含む)。

  • 医療情報取得加算
  • 一般名処方加算
  • 電子的診療情報連携体制整備加算
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 外来感染対策向上加算
  • 発熱患者等対応加算
  • 時間外対応体制加算
  • 神経学的検査
  • 当院では、マイナンバーカードによるオンライン資格確認に対応しています。
    受診された患者様に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っています。
  • 当院では医療DXを推進し、質の高い医療提供体制を整備しています。
    • オンライン請求
    • オンライン資格確認の実施。
    • 取得した診療情報(薬剤・健診等)の診察室等での活用。
    • 電子処方箋発行体制の整備。
    • 電子カルテ情報共有サービスへの対応(整備中)
    • マイナ保険証利用の推進(院内掲示、声掛け等)*当院実績は85%を超えてます
    • 上記体制の院内およびホームページへの掲示。
  • 当院では、患者様の状態に応じ医師の判断により、28日以上の長期の投薬又はリフィル処方箋の交付に対応可能です。
  • 当院では、一部のお薬に対して一般名処方を実施しております。
    現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
    後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行うことにより、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品を提供しやすくなります。
  • 個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行について。
    当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。
    明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。
    明細書の発行を希望されない方は、受付にお申し出くださいますようお願い申し上げます。
  • 当院では、専任の院内感染管理者(院長)を配置し、感染予防・抗菌薬適正使用についての手順書を作成し、職員に院内感染防止対策に関する研修を実施しています。
    院内感染管理者は年2回、提携医療機関(新小山市民病院)が主催する院内感染対策に関するカンファレンスに参加しています。
    新興感染症の発生時等に都道府県等の要請を受けて発熱患者の外来診療等を実施する体制を有しております。


夜間早朝等加算について

下記の時間帯に受付をされた場合、厚生労働省の定めた診療報酬点数に基づき、夜間早朝等加算として50点を診察料に加算させていただきます。

土曜日:12時以降

一般名処方加算について

当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。そのなかで、当院では後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく薬剤の成分をもとにした一般名処方を行っています。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

生活習慣病管理料について

高血圧症、脂質異常症、糖尿病に関して療養指導にご同意いただいた方を対象に、症状により28日以上の長期の投薬あるいはリフィル処方箋交付を行うことが可能です。

認知症療養指導料

新たに認知症と診断された患者又は認知症の病状変化により認知症療養計画の再検討が必要な患者であって、入院中の患者以外のものに対して、認知症患者に対する支援体制の確保に協力している医師が、当該患者又はその家族等の同意を得て、療養方針を決定し、認知症療養計画を作成の上、これらを当該患者又はその家族等に説明し、文書により提供するとともに、当該保険医療機関において当該計画に基づく治療を行う場合

神経学的検査

専ら神経系疾患の診療を担当する医師(専ら神経系疾患の診療を担当した経験を 10年以上有するものに限る)として、地方厚生(支)局長に届け出ている医師が当該検査を行った上で、その結果を患者及びその家族等に説明した場合に限り算定する。

 

紹介先・提携病院

当クリニックは、近隣の医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

・佐野厚生総合病院

・佐野市民病院

・佐野医師会病院

・足利赤十字病院

・新小山市民病院

・自治医科大学附属病院

・独協医科大学病院

 

院内・設備紹介

院内案内

医療機器 

MRI検査装置
FUJIFILM ECHELON Smart Plus Ver.11

AI技術「Deep Learning Reconstruction(DLR)」を搭載した1.5テスラMRIを導入しています。
これにより、3Tに匹敵する精細な画質を短時間で取得することが可能となりました。

特徴
  • 即日検査が可能:症状や不安に迅速に対応します。
  • 短時間撮影:8~9分程度で高品質な画像取得。
  • 豊富な撮影モード:T1・T2強調画像、FLAIR、DWI、MRAなど。
  • 認知機能・脳疾患への活用:認知症治療薬の評価、脳卒中後のフォローにも対応。
レントゲン
デジタルX線画像診断システム

当院のレントゲンシステムには、胸部X線画像病変検出ソフトウェア「CXR-AID」を導入しています。

特徴
  • 見落としを減らすAI技術
  • CT検査依頼の低減による患者さんの負担軽減
  • 地域医療の質向上と患者さんの安心感の提供
超音波検査
ARIETTA 50

コンパクトながら高性能なエコー機器を導入し、リアルタイムかつ非侵襲的な診断を可能にしています。

特徴
  • 21.5インチモニタで見やすく、直感的な操作性
  • ノイズの少ない明瞭な画像表示
  • 繰り返し検査可能で体に優しい
  • 血流や臓器の動きを3次元で観察可能(心エコー・腹部エコー・頸動脈エコーなど)
心電図・AED
心電図検査機器

日本光電社製 ECG-3350
コンパクトで取り扱いやすく、患者さんへの負担も少ないタイプです。

自動体外式除細動器(AED)

日本光電社製 AED-3100シリーズ(カルジオライフ)
小型・軽量で操作がしやすく、-5℃の環境下でも動作可能。
防水・防塵性能(IP66)を備えており、過酷な環境下でも使用できます。

 

個人情報保護について

当院は患者さんの個人情報保護に全力で取り組んでいます。当院は、個人情報を下記の目的に利用し、その取り扱いには細心の注意を払っています。個人情報の取り扱いについてお気づきの点は窓口までお気軽にお申し出ください。

医療情報提供

当院での医療サービスの提供

他の病院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等との連携

他の医療機関等からの紹介への回答

患者さんの診療のため、外部の医師等の意見・助言を求める場合

医療・介護・労災保険、および公費負担医療に関する診療費請求のための利用

外部監査機関への情報提供

(これらのお申し出は後からいつでも撤回、変更等をすることが可能です)

 

【医療DX推進体制整備に関するお知らせ】

当院では、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するための体制を整備し、より質の高い医療をご提供できるよう、以下の取り組みを行っております。

オンライン請求の実施

医療保険のオンライン請求を行っております。

オンライン資格確認等の体制整備

マイナンバーカードを用いたオンライン資格確認を行う体制を整備しております。

診療情報の取得・活用

オンライン資格確認システムを通じて取得した診療情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報等)を、医師が診察室等で閲覧し、実際の診療に活用できる体制を整えております。

電子処方箋の発行

電子処方箋を発行する体制を有しております。

電子カルテ情報共有サービスの活用

現在、国が提供するサービスの運用開始に向けて整備中です。

オンライン資格確認について

当院はマイナンバーカードによるオンライン資格確認をおこなっています。

マイナンバーカードのICチップ、または健康保険証の記号番号等により、
オンラインで患者様の加入している医療保険や自己負担限度額等が分かるようになります。
また、マイナンバーカード利用での本人確認を行うと
医療機関や薬局においての特定検診等の情報やお薬の情報が分かるようになり、
より良い医療を受けられる環境となります。

取得する情報と活用は以下のとおりです

  • 薬剤情報を確認し重複投与がないようにします。
  • 特定健診の結果を診察時の判断や処方薬を選択する時に活かします。

当院は、マイナンバーカードの健康保険証(マイナ保険証)利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

令和8年6月1日

おかだ内科・脳神経クリニック 院長

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