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災害医療・日本DMAT

日本DMAT隊員として災害医療に関わってきた経験から、災害時BCP策定、救護所設営・管理、現場指揮、シミュレーションなどにも参画、またコロナ禍には、県庁に泊まり込んでの新型コロナ感染救急患者の入院調整業務にも協力してきました。

また2024年元旦に発災した能登半島地震では、震源地の珠洲市に医療支援として現地の医療を支える業務に1週間従事してまいりました。

災害はいつ、どこで発災してもおかしくありません。平時からの準備が大切ですが、いざ震災が発生した際には、微力ながらお手伝いできるのではないかと考えております。

*DMAT (Disaster Medical Assistance Team)

 災害派遣医療チームとは、医師、看護師、医師・看護師以外の医療職及び事務職員で構成され、大規模災害や多数の傷病者が発生した事故などの現場で、おおむね48時間以内に活動できる機動性を持った専門的な訓練を受けた医療チームである。

DMAT日記

DMAT養成研修

災害医療の基礎から実践まで3泊4日の研修
座学→実技、テスト、実習の繰り返し

研修終了しDMAT隊員となった当時の済生会栗橋病院3名(医師、看護師2名)、済生会川口病院の2名(医師、ロジ)と記念撮影。
脳と体力を振り絞って何とか耐えた4日間でした。

埼玉SMART研修:県防災ヘリ(あらかわ号)同乗実習

狭いうえローターの轟音で会話も出来ない状態、ドラマのような処置はまず出来ません。

関東ブロック訓練:深谷赤十字病院(地域搬送)

中心被災地から周辺の医療機関への患者搬送のシミュレーション。

関東ブロック訓練:埼玉赤十字病院、首都高バス横転事故想定訓練

列車テロ(毒ガス)訓練(東武鉄道 南栗橋駅にて)

さすがに防毒マスクをつけて救助に向かうのはレスキューの方々ですが、その被災者の初期治療をいかに迅速かつ的確に行えるかで、被災者の将来に大きな影響をおよぼす重大な任務。

陸上自衛隊との広域搬送訓練(宇都宮駐屯地にて)

関東が全滅もしくは、キャパシティーがオーバーしたら、被災者をトリアージし、自衛隊と協力して全国の高次医療機関に搬送します。

CH47(チヌーク)同乗訓練
SCU設置、広域搬送想定

能登半島地震(訓練ではありません)

2024年元旦に発災した能登半島地震では、震源地の珠洲市に医療支援として現地の医療支援に1週間従事してまいりました。
始めは本当に珠洲市までたどり着けるのか不安でした。
微力ではありますが、被災地の方々のお役になったと自負しております。

「帰りの妙高SAにて」妙高山があまりにキレイだったためワンショット!疲れも吹っ飛びました。

 

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